受付のひとコマ集
受付の一コマ(26年6月)
先日、スポーツを頑張る小学生の男の子が来院。
以前から膝が痛くなることがあったそうですが、
「転んだわけでもないし…」
「ぶつけた覚えもないし…」
原因が分からず、心配になって来院されました。
先生が触診をした後、エコーで状態を確認。
すると、
「骨に少し気になるところがありますね」
とのこと。
ケガではなさそうでしたが、整形外科の専門分野でもあるため、ご紹介することになりました。
そして今日、お母さんからご連絡。
整形外科での診断は、先生が予想していた通りの 骨軟骨腫 だったそうです。
保存療法で様子を見ていくとのことで、まずは一安心🍀
原因の分からない痛みは、不安なもの。
今回、痛みの原因が分かって、お母さんも安心されたご様子でした。
それにしても院長先生、
「なんでそんなの知ってるの??」と思ってしまった受付なのでした😅
肩の痛みで通院中の患者さん。
いわゆる四十肩で、
「腕が上がらない」
「肩が動かない」
「ボールが投げられない」
と、とてもお困りのご様子でした。
実はこの方、少年野球のコーチ。
子どもたちとキャッチボールをしたくても、今の状態では思うように投げられません。
目標は、「8月の合宿までには投げられるようになりたい!」
その目標に向かって、頑張って通院されています💪
ケガや痛みは、日常生活だけでなく、
趣味や大切な時間にも影響してしまうもの。
8月には子どもたちと元気にキャッチボールができるよう、
私たちもしっかりサポートしていきます🍀
昨日は、わざわざ川向こうの市外から患者さんが来院されました。
お話を伺うと、半年前に小指を骨折。
整形外科で治療を受けて骨はくっついたものの、その後も腫れが引かず、だんだん指が曲がってきてしまったそうです。
他の整形外科や整体にも通われたそうですが、なかなか改善せず。
ネットで調べて当院を見つけてくださいました。
状態を確認した院長は、
「ボタンホール変形かもしれませんね」
と説明。
私は初めて聞く言葉でしたが、指のケガの際に腱を傷めてしまうことで起こる変形のひとつだそうです。
原因が分からないまま過ごすのは、とても不安なもの。
先生からは、時間が経過していることもあり、元の形に戻すことは難しいかもしれないとお話がありました。
それでも患者さんは、
「原因が分かっただけでも良かった」
そんな表情をされていたのが印象的でした。
痛みを治すことはもちろんですが、
「なぜそうなったのか」を知ることも大切なんだなと感じたひとコマでした🍀
急な膝の痛みで、市外から足元の悪い中初めてご来院された女性。
まずはエコーで状態を確認。
先生が画像を見ながら丁寧に説明していました。
お話を伺うと、以前にも他院で説明を受けたことはあったそうですが、なかなかピンとこなかったそう。
今回はエコー画像を一緒に確認しながら説明を受けたことで、ご自身の状態を理解しやすかったご様子でした☺️
痛みがあることも不安ですが、
「なぜ痛いのか分からない」という不安もありますよね。
少しでも安心して施療を受けていただけるよう、これからもしっかり説明しながら対応していきます🍀
先日の台風の日。
午後の施療中に一本のお電話がありました。
「自転車で転んで手をついてから痛くて…腕も上がらなくなってしまいました」
すぐに来院していただき、エコーで状態を確認。
骨折しているかどうか微妙な状態だったため、連携している整形外科をご紹介しました。
もちろん、その前に応急処置としてしっかり固定。
その後、整形外科では
「骨折はしていないけれど、骨折に近い状態」
との診断だったそうです。
そして、
「引き続き接骨院で加療してください」
とのことで、当院で治療を続けていくことになりました。
ケガをした直後は、不安も大きいもの。
整形外科と連携しながら、適切な判断と応急処置、その後の加療まで対応しています🍀
少しでも早く良くなりますように☺️