受付のひとコマ集
受付のひとコマ(26年5月)
昨日、重いものを持った時に
「グキッ」と腰に痛みが走ったそうです。
予約の患者さまのあとでのご案内となりましたが、先生がしっかり対応。
診察を見ていて驚いたのが、「腰痛にもいろいろ種類がある」ということ。
痛い場所だけではなく、テストによる動き方や反応を細かく確認しながら、
原因を探っていく様子はまるで探偵さんみたいでした🕵️♂️
先生曰く、
「検査や腰痛の分類は、ある程度パターン化されている」
とのこと。
「原因が分かると安心しますね」
と、患者さんも納得されたご様子でした☺️
今回の患者さんも、少しでも早く良くなりますように🍀
患者さんで混雑する夕方ごろ、一本のお電話。
「今朝、2歳の子供の腕を引っ張った時に“ぽきっ”と音がして…」
その後から腕を上げなくなり、心配になって整形外科を受診されたそうです。
レントゲンでは異常なく、「外れていない」「特に問題なし」との診断。
そのまま保育園へ行ったものの、腕を使わない、上げない、寝ていても痛みで目が覚めてしまう状態だったとのこと。
予約はいっぱいでしたが、先生は「すぐ診ましょう」と対応。
状態を確認すると、肘内障(左肘関節の亜脱臼)が疑われ、応急的に整復を行いました。
すると、さっきまで使えなかった腕が動くように。
本当にあっという間の出来事でした。
小さなお子さんの突然の異変。
親御さんも本当に不安だったと思います。
最後は少し安心した表情が見られて、
こちらもほっとしたひとコマでした🍀
先日、早朝に緊急LINE。
「ドッジボール中に足首をぐきっとしてしまって…」
小学生の患者さんでした。
時間外でしたが応急で対応。
エコーで確認すると、骨折の可能も。
そのまま当日、整形外科をご紹介し骨折と診断。
医師の同意をいただき、当院で後療開始することになりました。
今回はギプス固定に。
さらに、LIPUSができるようにギプスに小さな“窓”を作る処置も行いまた。
カッターを使う作業なので、怖がってしまう子も多いのですが、
先生が
「先生はプロだから。絶対痛くないからね☺️」
と優しく声をかけながら対応。
その姿がなんだか頼もしく見えたひとコマでした。
ちなみに当院のギプスは、特殊なライナーを使用しているため、シャワーで濡れても大丈夫✨
蒸れにくく、清潔を保ちやすい仕様になっています。
さらに先生の技術で、固定しながらでも歩けるギプスに。
少しでも不便なく過ごせるよう、細かなところまで工夫しています🍀
早く元気に動けるようになりますように⚽
今朝、足首を捻ってしまったという新患さんが来院。
まずはエコーで状態を確認し、
電気での施術を行いました。
施術だけでなく、
お家でできる簡単なトレーニングも先生から伝授👣✨
「治す」だけでなく、
再び痛めにくい状態を目指していくことも大切ですね🍀
最近、骨折の子どもたちが続けて来院。
ひとりは急患で来院され、
エコーで状態を確認したうえで固定を行い、整形外科へご紹介。
その後、整形外科で骨折と診断され、
現在は当院でLIPUSによる加療を行っています。
もうひとりは、整形外科で骨折の診断を受けたあと、
「LIPUSを受けたい」と来院してくださいました。
スポーツを頑張っている子どもたちは、「少しでも早く回復したい」という気持ちがとても強いですよね。
LIPUSは、骨折後の早期回復を目指すスポーツキッズにもおすすめの治療です✨